子育てに対する姑との考えの違いは世代ギャップ

考えの違いは誰しもあることと思います。結婚当初はお姑さんが色々と嫁である私に気を利かせているのがわかるくらい、丁寧な言葉でした。当時は共働き、子どもなしだったので、仕事終わりの疲れを考えて、夕飯の一品を頂く仲でした。
しかし一転、孫ができたことで関係がこじれました。まず子育ての方針の違いです。私は女性も男性も育児は対等に同じもの。姑は女性が主に子育てを担うもの、男性は稼ぐもの。男性に家事や子育てをさせない、という違いです。なので共働きは不可能です。私は産後復職を希望していましたが、姑の「三歳児神話」を基本に、「まずは女性は子の母親としてあるべき。子供になにかあったときどうするの?」というスタンスで主人ところか、祖父母の協力も難しい状態でした。私一人が意地をはって仕事をしても頭打ちだな、と感じており、いまだに専業主婦です。いつか子供の手が離れたら、大好きだった仕事に復帰してバリバリ働いてやるぞ!とひそかに野望を抱いています。しかしそんな野望も姑は感じているらしく、「子育てが一段落したら、介護だから、その時は宜しくお願いね。」と言われています。
今思えば、結婚する前に戻りたいです。そして主人へ、家庭も持ちたいけど、仕事は続けたい、介護要員とした嫁ではない、と主張したかったです。

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